冬場を控えて思うこと。。。。

受験と政治 2009.10.29 Thursday msophia

ここ1週間で急に空気が冷たくなってきて、晩秋の感が強まってきている。寒さの到来とともに全国的にインフルエンザが広がる気配があるだけに、健康管理に留意しなくてはいけないだろう。今回のインフルエンザは7〜10歳の子供にかなりの危険性を伴う症状が出るようだから、この年代の子供がいる親は不安感が強いのではなかろうか。逆に60歳を超えた人たちは免疫力があるそうで、発症率が低いらしい。冬が来るたびにインフルエンザの注射が行われているが、今年のインフルエンザはワクチン供給が不足しているため予防注射もさほどいきわたらない恐れがあるから、なおさら自己予防を怠れない。ちなみに私はインフルエンザの予防注射はほとんど受けた経験がなくて、罹れば仕方がないとういう「ナチュラルスタイル」で対応してきた。今年はいかがしようかと思案中ではある。罹患すればタミフル投薬で収まるそうだから、個人的にそう心配はしていない。話によれば、西鉄電車沿線での小中学生の罹患率が高いそうであるから、西鉄電車をいつも利用する私も大いに罹患する可能性はあるようだ。


インフルエンザはタミフルで治療するのも、あの薬は投薬されると青少年には精神を煽るようなsubeffectが現れてマンションから飛び降りるようなことをするというから、とんでもない副作用である。がん治療で使われるインターフェロンが持つ副作用に類似しているものが、幼い子供に投薬されざるを得ない現状は、インフルエンザへの抑制力の低下を明らかに示している。今後は新種、変種のインフルエンザと新薬開発のいたちごっこが続くのだろう。私は昔に香港型インフルエンザに罹患した経験があるが、若かっただけに凄まじい病状だった。熱は40度を超えてしまい、発熱の程度は布団の中に入っていられない高さになり、胸をかきむしる苦しさであった。冬場の年末であったから、本来寒くて布団をかぶっていなくてはいけないにも拘わらず、胸部には汗が噴出し体温の熱さが耐えられなかった。係りつけの先生に首に静脈注射の大きなものを3日連続うってもらったのではなかっただろうか。静脈注射などよほどのことがない限り受けるものではないが、それが3日施されたでも、生命が危機的状態に近かったんだろうと思う。免疫のないインフルエンザによる罹患症状はいかに怖いかとういう例である。私はそれ以来インフルエンザらしきものには罹患した記憶はないから、あの香港風邪で免疫力が付与されたのであろうか。昔からよく言われることだが、子供は病気を体験しながら、体が強くなるそうだから、インフルエンザにも罹患しておくのがよいのかもしれない。ただし、その初体験は生面の危険を伴うことに気をつけるべきである。


受験生も今月の末に実施される防衛大学受験を皮切りに実戦モードへと入る。特に防衛医科大学の受験はハイレベルせめぎあいが行われる、いわば東大、京大、医学部受験の前哨戦とみてよい。防衛大学の試験は択一試験が英数国で実施されて、二次試験筆記試験とういう二段構えである。択一試験で成績が悪いとすれば、そこで切り捨てである。択一と二次試験の合計得点で競うのではない。同日に二つの試験があるからといって、2つの試験結果をきちんとみてくれるのではないから、択一試験は注意しないといけない。私が高校生のころは東大、一つ橋、慶応が二段構えの試験だったが、東大の英数国の択一テストは8割くらいとらないといけなかったんじゃやないだろうか。もちろん合格ラインが何点だという発表もなかったが。防衛大学も医科大学は試験期日が早いからといって易しめの問題がでるのでもない。特に医科大の二次問題はかなりの難度である。最近はインターネットで問題を公開しているから受験生ならずとも一度は見てみたらよろしかろう。今年もソフィアから医科大を受験する生徒がいるが、この生徒は医科大に入学したい気持ちが強い。ただし、両親は反対だろう。医科大生とはいっても軍人であるから軍医にならざるを得ない。生命の危険を伴う場所での任務があるだけに両親は普通は反対するだろうと思う。私は軍艦が大好き人間だから、その生徒には合格したら「先々軍艦に招待してよね」などと言ってるが、多分彼は合格しても入学しないだろう。彼もかなり軍艦の知識が豊富なの点が、両親からみると不安ではなかろうか。一昨年度のときも、防衛医科大学受験をした生徒の母親から電話もらい、「息子が合格したら入学しそうで怖いです。先生が入学は思いとどまるように言って下さい」と言われたことも、あった。男子は軍艦や戦車、大砲を見れば血が騒ぐわけで、これは本能的な反応ではなかろうか。久留米の幹部候補生学校で実施される試験当日には、若者のこうした血の気を沸かせる目的で戦車がどんと座っている。しかし男の血が騒ぐからといって、入学するというわけでもなかろう。九州男児は元来血の気が多い者の割合が高いから今も防衛大学への入学者は割合が高いはずである。特に鹿児島県と熊本県の公立高校、北九州の東築高校、小倉高校は代表格であるだろう。地元の明善高校からも入学しているそうだから、久留米人も血の気が多いのだろうか(そういえば久留米師団の勇猛ぶりはよく耳にしたものだ)。自由と平等の教育思想にすっかり浸りきった私達日本人は愛国心なぞ微塵もなく、国のために命を捧げるような滅私奉公の精神もないだけに、防衛大学への入学生は一般的には奇異に映るであろう。私も子供じだいから軍艦は好きだが、軍人になる気持ちは起こらなかった。愛国心よりは自分のために何かをしたという欲望のほうが強かったからだろう。



防衛大学に入学すると上級生と同室にされて教育される。新入生の失態は上級生の責任であり、その責めはビンタではなくて、出世の可能性が減少されるということである。今の防衛大学は昔の陸軍学校、海軍江田島と違ってかなり民主的な手法で学校運営が行われている。生徒とも対話しながら教師が指導する点は軍人的ではない。しかし、全体責任の風潮は厳然として残っているし、成績ですべてを決める教育手法も戦前の学校と変わっていない。授業が開始される前には黒板に「当日の問題の解答を書いておくべし」といわれて、それをおこたれば出世はおぼつかない。授業中に「問題解答を誰かしたまえ!」といわれたら、即座に走りでて板書するものが出世1番の可能性を持つ。やはり、民主教育のもとでも厳然とした軍人教育が行われるのだから入学生は気が抜けない。上級生も緊張の毎日が続く。現代っ子がこういった軍人教育を受け入れるには、体質的に好きでないと協調できないだろう。防衛医科大学も軍医養成機関だから、まずは匍匐前進から鍛えられる。男女を問わずにである。携帯電話などの学校での使用は禁止であるから、寮生である学生は携帯なぞもてないことになる。武道も一芸は修得させられる。軍医でも敵に殺される危険性はあるから、護身術はできなくてはいけない。寮での行動はすべて上級生と寮監に報告ししなくてはいけない。全ての行動は把握されているから自由は剥奪されたも同然である。寝ているときだけが自由を味わえる程度である。アメリカでは昨年度から軍人への入学志望者が急増しているそうだ。勿論サブプライムローン破綻に伴う雇用先の縮小が原因だとか。日本も不景気が10年以上続いているだけに徐々に軍人になる人が増加しているのでないだろうか。軍医の戦場での任務遂行に恐ろしいほどの現実が待ち構えている。銃弾、砲弾、爆弾で吹き飛んだ手足を、大根でも扱うかのごとく樽やバケツに投げ入れていくそうである。軍医だって砲火の中で医療行為をするのだから、軍艦に乗艦する軍医は船が沈む場合はまずは助からない。治療室は比較的軍艦の下部に設けられるからだそうだ。私の塾の教え子で一人だけ防衛医科大へ入学している人がいる。しかも女性である。医科大も卒業して軍医への道を歩んでいるが、いつまで軍医をするのか、奉公期間が経過したらすぐに退官するのかは定かではない。個人的に見て滅私奉公の軍人タイプでもない。あの手のファジーな軍医を養成せざるをえない日本の自衛隊はやはり、まともな軍隊とはいえない部分があると思う。



防衛大学は退官するまで出世競争が繰り広げられる競争社会である。軍人としての誇り、愛国心、滅私奉公の精神も叩き込まれるが、基本ベースの理念は「競争に打ち勝つ逞しき精神」である。確かに、常に敵を意識して戦う軍人から競争心が抜け落ちたら牙がないトラになってしまうだろう。軍医にも軍人にもたるんだ精神を持つことはできないのである。それゆえに、寝るときだけがゆっくりできるというわけである。朝はラッパで起こされて夜もラッパの音で寝ていた昔の軍人学校と実質的な違いは、すぐに戦場にいく可能性がないことだろう。下関での軍艦くらま衝突事故などはあってはならないことなんだろうが、軍人にも回避できない事故はある。監視をしながらの航行中に真横から直進してくる大型船を回避するのはあの狭い海峡では不可能だったのであろう。しかし、あの事故で艦長、航海士は出世競争のラッタルから降りなくていけなのも事実である。艦長は乗艦して1年だから1年を残して退官させられることになる。今回の事故では数人の負傷者だけで済んだのが幸いだったのではないか。もうすこし艦首から後ろの部分に追突されて発火していたら、火薬庫へ延焼、そして爆発という最悪の事態も起きかねなかっただろう。軍艦搭載の火薬はとても発火しやすい火薬であるから非常に危険である。私の知人には自衛隊幕僚まで出世した人がいるし熊本師団の師団長になった人もいる。最近では私の恩師の息子さんが久留米特科連帯の連隊長になっていた。数は少ないが情報の中身は濃いのである。


軍人は厳しい環境の中で任務を果たすことを求められる。しかも以外に安い手当てしか与えられない。知人の一人である、追突した軍艦くらまに乗艦している下士官の父親が言うには、なんとテロ対策の一環としてインド洋まで行くのに自給800円だそうである。しかも、一日の中の8時間しか手当ては支給されなくて、それ以外は手当てなしだそうだ。マレーシア半島先にある海峡を通過する際には海賊がうようよと軍艦に近づいてきて何かを取ろう取ろうとするそうだから、夜は警戒を怠れないらしい。縄梯子をかけて海賊が船によじ登ろうとするというのである。そういう安い給与で命を危険にさらさなくてはいけない自衛官も苦労が多いし、機関銃を撃って追っ払ううこともできない、海賊に舐められてしまってる軍艦に乗艦しなくてはいけない軍人達に同情せざるをえなくなる。スピードを出して振り切ればよいじゃないかというのは、素人考えである。船はむやみに短時間で高速走行すればたちまちに油を使い果たしてしまい海洋で漂流することになる。こういう話を全く掲載しない新聞社は事実を隠蔽しているペテン師ではないか。インド洋へ行ったくらまにも記者は同乗していたはずなんだけど全く情報が国民に伝えられないのが日本の現状である。これでは、戦前のアメリカとの戦争で負け戦を、「勝った!勝った!大勝利!」とでまばかりを掲載した当時の大新聞会社と同じだろう。本当の意味での民主主義が行われない。真の民主主義とは国民への情報が開示されてこそ初めて機能するものである。国家だけではなく、マスコミ、雑誌編集社が国民への情報開示の義務をもっていることをもっと痛感すべきである。情報を握り潰しているのが新聞社である。新聞記者はペンを使って練り上げた記事を書ける立場にあるし、また精密な情報を収集していける立場にもある。例えば、首相官邸の中に記者クラブが国のほうから設置してくれているから、きちんとした記者活動をして内閣からの情報を得ることができるはずである。こういう情報が私達国民に伝わらないのは記者が情報を握りつぶしているというべきである。すなわち官僚とぐるになって国民を情報貧民にしてしまっている。日本の政治の現状を憂う声が多いが、日本国民が現状を知ろうという欲望が小さいのがよくないだろうと、私は思う。元来、日本人は情報を持たなくても生きてこれた島国人間だったが、アメリカにこてんぱにやられたのも、情報軽視が招いた敗戦だったことを未だにほとんどの日本人が実感できていない。「物資と科学の力の差で圧倒されたからアメリカには負けたんだ」と完璧に情報操作をされているという回路が日本人にはない。


しかしながら、今の日本を護っているのやはりアメリカの軍隊であろう。防衛が任務であって攻撃をされれない限りは攻撃はできない軍隊では国を護れないとは、誰しもわかっているはずである。ソマリアでもインド洋でも自衛艦は海賊に舐められてしまうが、手出しはできないという。それじゃ、やっぱり自衛艦じゃなくてランクが下の巡視艇艇でよいでしょうというのが、鳩山氏の主張だろう。「巡視艇は警察系統の管轄下にあるから軍隊ではありません」というのだろうか。しかし、ソマリアの買海賊は巡視艇でも軍艦に見えるはずだ。船の色は巡視艇は白で大きい船は確か4〜5千トンくらすもあったと思う。鳩山氏の発言は一般的な巡視艇が大海を遠洋するに適しない沿岸警備艇でることは承知の上ではないかと思う。巡視艇はスピードも遅いし(海賊船のほが速い)いざというときに戦う兵器もレベルが低い。一般的な巡視船の構造強度はフェリーにちょっとましな程度の薄い鉄板でできた安物にしか見えないが、大丈夫なんだろうか。こういった巡視艇クラスで乗員の生命が護れるのだろうか。はなはだ疑問である。多分大型巡視艇は保安庁が拒否するでしょうね。日本に大型船を置いていない場合海難救助やら、海上警備やらに差支えができるはずだからである。頭はいいのだろうけど、現実的なことがうまくこなせない実務不適格型の鳩山氏も民主党政権を持続させたいならば、重要な事項に関しては国民に情報を公開してのうえでマスコミを使ってアンケートをとって国民の気持ちをおもんばりながら物事をきめたらよかろう。だんだんとギリシャの直接民主主義がすぐれていたと思う今日このごろである。
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News! News!

受験と政治 2009.09.17 Thursday msophia

ここ数日、実に日本はNewsが多い。
まずはイチロー。200本安打連続9年達成。たいしたものであることは分かっているが、彼の記録達成のBackgroundが面白い。中でも彼の現在のChief trainer森本氏による言葉。「彼は当初体が硬くて、前屈しても指先が足元まで届かないほど硬かった」そうだ。彼が試合中にいつも四股を踏むような仕草をしたりするから、よほど体が柔らかいのかと錯覚していた。カレーを毎日食べるのは、少しでも体調の変化があれば直ぐに気づくためだそうだ、まるで忍者か剣の達人宮元武蔵の如き精神である。私は彼は精神の追い込みがかなり激しいタイプとみるが、体と精神のバランスの維持に彼の選手生命がかかっていると思う。昔の野武士軍団西鉄選手とはまるで正反対である。野武士軍団は奔放な行動、自由な気風が持ち味で、記録男は一人もいないと思う。記録への探求は人間を追い込み、押しつぶしそうになるから、継続して記録を追いかけるイチローには脱帽。


横浜の工藤投手の現役続行への継続した闘志はどうだろうか。大いに強かった常勝軍団西武でも彼は1年おきにしか活躍できない選手ながらも、未だに投げれるのはなぜか?あの独特の大きなカーブの切れが健在でもないはずだから、継続する根性に皆が敬意を払っているからこそ選手生命が続いているのだろう。しかし、そろそろやめ時がきたような気がする。横浜は経営する放送局自体が経営不振で球団経営ができていないのも、工藤には不運。力が落ちたら良い会社では勤められないのか。


新人国会議員の田中さんのキャリアーがビッグニュースになっている。写真をみたらとても子顔で可愛い女性。金沢のキリスト教女子高から帝京女子短期大学へ進学、その後明治大学政経を卒業して名古屋市長秘書を経て国会議員だけのキャリアーだけなら、収まりがよかった。風俗ライター、変てこな映画へ出演、離婚歴。。。これがスキャンダラス業界の男共の格好のネタにされている。偉くなると足を引っ張る連中が出てきては、昔の傷らしきものをつつきまわるのは、世の常か。私は好きではないですね。むしろ、明治大学政経を出た普通の可愛い女性が、裏の世界のようなところで仕事をせざるをえなかった実情を聞きたいですね。1975年生まれだから、私の年表でいえば、一番子供が多かった時代の娘さんだなと、まず記憶がよみがえります。あの年代の生徒達はキャラが強い子供かなりいて、今でも記憶に残る子供達です。怖いものしらずの女子生徒がちらほらと見え始めた時期です。女子生徒の医学部への志望意欲は今のように強くないけど、従来の女性とは異なった生き方をしようという意志をもった女子生徒がはっきりと現れていた時期です。大学の競争率も高くて、私立進学への受験者の流れが大きくて特に文系の子供達が国立離れをしていった時期でした。今の私立文系とは異なり、難関私立文系が多かったです。優秀な女子生徒達が私立文系のハイレベル大学ををめざし、例えば九大文系が凋落した流れができていましたので、九大文学と西南英文が同レベルであるかのような雰囲気が受験界ではありました。彼女達は4年後の大学卒業時には土地バブル崩壊のせいで就職氷河期の時期の人たちで、田中さんも食べていくのに必死だったのだろうと、私は思います。若いときに信じていた価値観が通用しない時代に出くわした場合に、人がどうなってしまうのか、を教えてくれる一つの生き方として扱えばよいのではないかと思います。元気な女性が増えてきて男子を生徒を押しのけるようになったのが田中さん達の世代です。彼女にはバブル崩壊でロクナ仕事にしかありつけなかった同胞の代表として頑張って欲しいと思います。イタリアでは随分前に元ポルノ女優が国会議員になりましたよね。確か、首相候補にも推す声があったのですから、あまり、他人のbackgroundばかり暴いてもくだらないと思います。民主主義は衆愚政治でもありますから、いろんななことがあり得るのです。しかし、小沢幹事長はびっくりしたでしょうね。堅物で教条主義の岡田外務大臣の顔がみたいものです。



民主党政権は大臣も決まったようですが、影の内閣はほとんど実行されませんでしたね。折角、就任したら頑張るぞと思っていた影の内閣のスタッフは大臣になれずに、失望しているでしょう。明善の先輩の古賀一成氏もおよびではなかったようです。鳩山邦夫氏に勝てば大臣の声もかかったのでしょうか。英国では野党第1党の「影の内閣」が政策を準備し、政権交代後はそのまま閣僚に就任することが多いそうです。政権を奪取した際の政策を考えてきた次の内閣のメンバーそのものがマニフェストを作ったはずですから、彼らが表にでるべきだったと思います。福島、亀井という党外の議員を大臣に据えたことで、影のスタッフはお役御免になったのでは、民主党のマニフェスト実行力が弱くなるでしょう。左翼の福島氏は天皇制度に反対してきたはずですから、認証式に出席しないなどと言い出すかもしれないですね。認証してもらわないと大臣になれないからやっぱりいかざるをえないのでしょうか。郵政の亀井氏は郵政改革をどうするつもりなのでしょうか、これからの氏の言動に注目dす。藤井大臣は体がもつのだろうかと、とても心配ですし、彼の一言が円の上げ下げに影響するのですから、言葉に気をつけて欲しいです。実を言うと現在の日銀総裁白川氏は私と親戚なんですが、白川氏は多分旧来の円安と為替介入の手法をとるでしょうから、円高政策支持派の藤井大臣とは相性が悪いですね。日銀総裁の首の挿げ替えも行われるのかもしれません。郵政会社の西川社長も首になるでしょう。自民党政策の残滓は排撃されるのですから、私達の生活の変化も起きてくるはずです。少しは、変わったほうがいいでしょうね。


私は、今夜肌寒かったせいで風邪をひいたようです。塾の生徒の中にはマスクをしてきているものもいますから、いつかはうつされると覚悟はしていますが、まだ鼻かぜですからインフルエンザではないかもしれません。インフルエンザは罹患した生徒によると、たいしたこともないそうですから、罹患してもそう心配しなくていいようです。
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